いつまで初心者ですか?売れていない人を見分ける3つのポイント

 

いつまでも初心者気分の人ってこんな人

起業して何年もたつのに初心者向けの講座に行っていたり、交流会やお茶会にばかり参加していたり。
新しい資格を取るばかりでビジネスの勉強をしなかったり。

という方も多く見ます。

いつまで初心者の気分で楽しいことだけをやっているのでしょうか。

何年もそうやっている人は、売れていないように見えます。

 

売れていない人の特徴

 

あ、売れていないように見える人から、売れていない人に書き方が変わりましたね。
まあ大体同じなのでこのまま行きましょう!

売れていない人の代表的な特徴として

  • セミナージプシー
  • くれくれ星人
  • 何をやっている人かよくわからない

があげられます。

順に見ていきますね。

 

セミナージプシー

 

いろんな人の初心者向けセミナーや交流会などを渡り歩き
「気づきがありました!」
「楽しかったです」
という実のないコメントを繰り返している人。

新しい知識がたくさんのセミナーや学びの場が楽しいのは当然ですが、学んだことを生かさなかったらただの時間とお金の無駄です。

学びに行く

学びに行ったことを実践する

自分のビジネスに生かす

そこまでがセミナーです。

家に帰るまでが遠足。実践するまでがセミナー。みたいな感じですね^^

安い講座でも時間とお金はかかっています。
時にはしっかり投資をすることも必要です。

その交流会に使っている交通費やお茶代とかを全部集めたら、まあまあいい値段するのではないかなー?と思いますよ。

 

くれくれ星人

 

無料またはごく低額で人の知識やノウハウをほしがる人のこと。

自分で仕事をするからにはある程度の投資は絶対に必要。
それをなんとか安くすまそうとして、誰かの知識を奪おうとする人がいます。

フェイスブックでもよく見られるのが「○○さんの講座で学んできました!」と言う投稿に対して「わー!すごい!今度教えてね」とコメントする人がいます。

これは完全にくれくれ星人。

その人はお金を払って習いに行っているのに、それをタダで奪おうとしている。

ちゃんと○○さんの講座にお金を払って学びに行くか、学んだ人が新講座として出した時にお金を払って学びに行くのが筋です。

くれくれ星人は色んなところで同じ事をやっているので、多くの人に「あの人はくれくれ星人だ」と認識されています。

気づかないのは本人だけ。
ケチな人だとウワサが広がっていますのでご注意を。

 

何をやっている人かよくわからない

 

行動に一貫性がない人、どんどん資格を取って何屋なのかわからなくなっている人もよくいます。

ただし、たくさんの学びでも習っていることに一貫性があり、スキルアップとして学ぶのはいいと思います。
(上述のセミナージプシーになっていなければ)

でも、メニューのターゲットも違うし、全く違うジャンルのことばかりやっていると、「あの人は何をやりたいのかな?」となります。

売れていないから次々に手を出しているようにも見えるので、あまりイメージもよくありません。

まあ私もいろいろ手を出しているので人のことは言いにくいのですが、全ての活動は「ママの笑顔のため」という一貫性があります!!

 

まとめ

 

ここまで書いてきましたが、一般的に初心者で通せるのは半年からせいぜい1年。

その間に何をすべきか見極めて、自分の必要なことを探しましょう。
ビギナーズラックは続きません。

  • 必要であれば投資をする
  • 奪うのではなく与える
  • 誰のために、何のためにやっているかをハッキリさせる

継続年数はあなたが頑張った証。
それを誇れるような活動をしていきましょう。

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